鹿+ドッグフードとトイプードル

「鹿+(シカト)ドッグフードっていいのかな?」
「鹿+ドッグフードの口コミはどうなってるんだろう?」

鹿+ドッグフードは、「愛犬と地球の命を守ります!!」をコンセプトに作られたドッグフードです。

2021年2月1日に発売されたばかりのドッグフードなため、知名度はまだまだ低いかもしれません。

ですが、「東京MXテレビ」で紹介されたり、「Kiss FM KOBE」に鹿+の番組をもっていたり、住友生命の冊子「OWNERSi11月号」で紹介されたり……。

これから、知名度はどんどん上がり、人気ドッグフードとなることが予想されます。

この記事では、そんな鹿+ドッグフードの「良い・悪い口コミ」「実食レビュー」「メリット・デメリット」「原材料・成分と安全性」「最安値で購入する方法」を紹介します。

項目 詳細
商品ランク Sランク
(S~Fランク中)
安全性 5.00
原材料 5.00
栄養バランス 5.00
カロリー 5.00
コストパフォーマンス 3.00
目的 総合栄養食
内容量 600g
価格
  • 通常価格:2,400円
  • 会員価格(1~2袋):2,200円
  • 会員価格(3~4袋):1,980円
  • 会員価格(5袋以上):1,870円
100gあたりの価格 312円(会員価格・5袋以上の場合)~400円(通常価格の場合)
1日あたりの食費の目安(※1) 234円(会員価格・5袋以上の場合)〜300円(通常価格の場合)
タイプ ドライフード
対応犬種 全犬種
対応年齢 オールステージ
原産国 日本

※価格は全て税込です。
※1.「3kg・成犬のトイプードル」にあたえる場合。

当サイトでは、「鹿+ドッグフード」をSランクとしました。

鹿+ドッグフードは、「高たんぱく質・低脂肪」「国産新鮮素材の使用」「ノンオイルコーティング」「ヒューマングレード」「グルテンフリー」「無添加」にこだわって作られたドッグフードです。

また、「低温低圧製法」という、栄養成分を壊さないような製造方法を採用しています。

これらのこだわりと製造方法から、「安全性」「原材料」「栄養バランス」「カロリー」は全て星5つとしました。

価格だけを見ると高く感じますが、「鹿肉を使っている」「新鮮な国内産の原材料を使用している」「鮮度の高いうちに工場で加工している」ことを考えるとコストパフォーマンスはそれほど悪くはないかもしれません。

コストパフォーマンスについては、星3つとしていますが、もっと多くてもおかしくないレベルです。

>> 鹿+ドッグフード公式サイトを見る

鹿+ドッグフードの口コミ・評判

鹿+ドッグフードは、2021年2月1日に発売されたばかりの新しいドッグフードなため、口コミがあまりありません。

ここでは、SNS(Instagram)で見つけた良い口コミ1件、悪い口コミ1件と、公式サイトの口コミ(お客様の声)を紹介します。

良い口コミ

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>> 鹿+ドッグフード公式サイトを見る

>柴犬 3才 女の子 OTOちゃん・・・鹿肉がワンちゃんの健康に良い事は知っていたのですが、高価格なので日々のフードには手が出ませんでした。でも、鹿+は国産なのにこの値段! 栄養成分の監修を大学教授がされている点も信頼できますね。

>チワマル 2才 男の子 むぎくん・・・去勢後の肥満が心配で、あれこれフードを試していました。鹿肉は高たんぱく、低脂肪、低カロリー!! 匂いも良く、食いつき満点です!ありがとうございます。

>M.シュナウザー 12才 女の子 マリア・・・こちらの鹿+を知人に紹介され駄目元で試してみたところ、うちの子にはハマったみたいで、よく食べてくれるようになりました。毎日、ごはんが待ち遠しいようです。これからも続けていきたいと思います。 ありがとうございました。

>柴犬 2才 男の子 参多(サンタ)くん・・・「鹿+」を食べ始めて1ヶ月が過ぎました。この商品の最大の特徴は「シャカシャカふりかけ」が必ず付いてくること!どうやらふりかけ付きのフードがとても好きみたいで、ご飯の準備をしていると以前より催促してきます。

>> 鹿+ドッグフード公式サイトを見る

悪い口コミ

口コミまとめ

まず、良い口コミですが、Instagramのものから見ていきます。

ペット博なんてあるんですね!

車に乗っているワンちゃんが素敵です。

気に入らないドッグフードなら吐き出すほどのグルメなワンちゃんでも、鹿+ドッグフードは気に入ったらしく、完食したみたいですね!

それほど美味しかったということなんだと思います。

公式サイトの口コミには、次のようなものがありました。

「国産なのに安い!」
「高たんぱく・低脂肪・低カロリー!匂いも良く食いつき満点!」
「ハマったみたいでごはんが待ち遠しいよう」
「ご飯の準備をしていると催促してくるようになった」

良い口コミでは、食いつきについて「とても良い!」と評価している方が多くいらっしゃいました。

一方、悪い口コミはInstagramで1件だけ見つけることができました。

「ペット博では食べたのに、おうちで全然食べない……」

ワンちゃんはとても気まぐれな動物なので、ペット博では美味しいと思って食べたものの、家に帰って食べてみたら好みの味ではなかったのでしょうね。

まだ、発売されて時間が経っていないため、口コミが少ない状態ですが、調査を続け追記していきたいと思います。

鹿+ドッグフードの外観をレビュー

鹿+ドッグフードパッケージ正面
鹿+ドッグフードパッケージ正面

茶色の和紙をバックに「鹿+(シカト)」のロゴが入ったシールが貼ってあります。

シンプルで粋な感じがします。

鹿+ドッグフードの売りの一つである「シャカシャカふりかけ」は、パッケージに直接のりづけされています。

鹿+ドッグフードパッケージ背面
鹿+ドッグフードパッケージ背面

パッケージの背面には、「原材料名」「保証成分」「賞味期限」「保存方法」「販売店」「販売者」の情報が記載されています。

また、【鹿+SHIKATO】の名前の由来も紹介されています。

「+」は数字の10ではなく「プラス」で、「鹿肉に魚などの食材をプラスしてワンちゃんの最適なご飯になるように」「鹿にプラスしてより良く」という願いが込められています。

鹿+ドッグフードを手にとった様子
鹿+ドッグフードを手にとった様子

鹿+ドッグフードを手にとってみました。

油っぽい感じは全くありません。

これはオイルコーティングされていないという証拠でもあります。

また、「ダシ」のようないい匂いがします。

鹿+のシャカシャカふりかけ
鹿+のシャカシャカふりかけ

「鹿+」の売りの一つであるシャカシャカふりかけです。

ドッグフードに鹿肉100%のふりかけをかけることで風味が増し、ワンちゃんの食いつきがよくなる効果があります。

シャカシャカふりかけの使い方

シャカシャカふりかけの使い方はとても簡単!

まず、ドッグフードのパッケージを開け、シャカシャカふりかけを全部、パッケージの中に入れます。

パッケージのジッパーをしっかりしめ、口が開いてしまわないように手で掴みつつ、上下にシャカシャカとふります。

こうすることで、シャカシャカふりかけが、鹿+ドッグフードにまんべんなく混ざります。

シャカシャカふりかけをかける前
鹿+ドッグフードを上から見た様子

シャカシャカふりかけをかける前の鹿+ドッグフードです。

パッケージは日本でよくあるジッパー方式が採用されています。

また、袋の内側はアルミ素材になっており、光や水分を通しません。

シャカシャカふりかけをかけてシャカシャカするまえ
シャカシャカふりかけがかかった鹿+ドッグフード

シャカシャカのスタンバイができました。

シャカシャカしたあと
シャカシャカふりかけを混ぜた鹿+ドッグフード

シャカシャカすることで、これだけきれいに混ざります。

「粉っぽさが出てしまう」といったことは、ありませんでした。

鹿+ドッグフードを器に入れた様子
鹿+ドッグフードを器に入れた様子

フードボウルに愛犬のトイプードルグミ(5.8kg)の一食分を入れてみました。

鹿+ドッグフードのサイズ
鹿+ドッグフードのサイズ

粒は細長くなっているので、超小型犬から大型犬まで、食べやすいと思います。

愛犬グミにお試ししてもらいました!

鹿+ドッグフードは美味しいのかどうか、グミに実食してもらいました。

グミは好き嫌いは少ないのですが、とてもゆっくりとドッグフードを食べます。

ですが、今回の鹿+ドッグフードはかなり気に入ったみたいで、ノンストップで食べてくれました。

大体5分ぐらいで食べ終わっているのですが、しばらくフードボウルをペロペロと舐めています。

かなり気に入ってくれたのだと思います。

鹿+ドッグフードのメリット・デメリット

ここでは鹿+ドッグフードのメリット・デメリットを紹介します。

メリット・デメリットをそれぞれ紹介した後に、まとめをしたいと思います。

メリット

まず、メリットから。

メリット

  • 高たんぱく質・低脂肪で体づくり・ダイエットにも使える
  • 「低温低圧製法」で栄養素の損失が少ない
  • 国産の新鮮な素材を使用
  • ノンオイルコーティング
  • ヒューマングレードで人間でも食べられる品質
  • グルテンフリーで小麦アレルギーに配慮
  • 防腐剤、酸化防止剤、香料、着色料などを一切使っていない
  • 国産鹿肉100%の「シャカシャカふりかけ」付き

>> 鹿+ドッグフード公式サイトを見る

デメリット

次にデメリットを紹介します。

デメリット

  • 国産の鹿肉を使っているため、価格が高い
  • 賞味期限が短め
  • 粒の形が不揃い
  • 店頭販売をしていない

メリット・デメリットまとめ

まず、メリットですが、「ノンオイルコーティング」「添加物を一切使っていない」「ヒューマングレード」は、ドッグフードの安全性に繋がるところです。

オイルコーティングをすれば、ドッグフードの食いつきを簡単によくすることができます。

ですが、「オイルの酸化」や「酸化防止剤の使用」から、ワンちゃんの健康を害する恐れがあります。

鹿+ドッグフードでは、オイルコーティングを行わずに食いつきをよくする工夫として、「シャカシャカふりかけ」を用意しています。

また、添加物ですが、中には「毒性」「発がん性」があるものもあります。

ワンちゃんの健康寿命を伸ばすためには、人工の添加物を使っているドッグフードは避けるべきです。

鹿+ドッグフードでは、人工の添加物を一切使用していないため、安全性が極めて高いと言えます。

「防腐剤」「酸化防止剤」をつかっていないため、賞味期限が9ヶ月と短くなってしまうデメリットはありますが、愛犬の健康にはかえられません。

また、ヒューマングレードとは、人間が食べても問題のない品質であるということです。

安価なドッグフードでは、人が食べられない・食べないものや、よくわからないものを原材料に使っている場合があります。

鹿+ドッグフードは、国産の素材かつ人間が食べても問題のない原材料しか使っていないため、安全で安心して愛犬にあたえることができます。

一方、デメリットとして「価格が高い」ことがあげられます。

一般的なドッグフードと比較すると、たしかに価格は高いといえます。

ですが、「鹿肉を使っていること」「国産の天然素材を使っていること」「低温低圧製法で作られていること」を考えると、むしろお買い得なドッグフードと言えるかもしれません。

鹿+ドッグフードは価格だけを見ると高く感じますが、品質とのバランスは十分にとれたドッグフードです。

鹿+ドッグフードの原材料・成分についての評価

ここでは鹿+ドッグフードの原材料と成分について、見ていきます。

鹿+ドッグフードの原材料の評価

鹿+ドッグフードの原材料は、次のとおりです。

鹿+ドッグフードの原材料

原材料

国産生肉(鹿肉、魚肉、鶏レバー)大麦全粒粉、玄米粉、脱脂大豆、たかきび、脱脂米ぬか、魚粉、ヤシ粉末、いも類(サツマイモ、ジャガイモ)、煎りゴマ、ひまわり油、乳清タンパク、海藻粉末、卵殻カルシウム、脱脂粉乳、フラクトオリゴ糖、乳酸菌群

まず、一つずつ原材料を確認しましたが、ワンちゃんにとって害になるものは一つも含まれていませんでした。

ここからは特に注目したい6つの原材料について、紹介します。

1.国産生鹿肉(兵庫県産)

国産生鹿肉(兵庫県産)

鹿肉は「鶏肉」「牛肉」「豚肉」に比べ、たんぱく質が豊富なうえに、脂質とカロリーが低いという特徴があります。

また、「皮膚・被毛の健康によい」「貧血予防ができる」「強い骨を作る」「アレルギーを起こす可能性がかなり低い」というメリットもあります。

2.国産生魚肉(金沢港)

国産生魚肉(金沢港)

金沢港で水揚げされた季節の鮮魚が使われています。

魚肉は、たんぱく質やカルシウムの他、オメガ3脂肪酸(EPAやDHA)を豊富に含みます。

オメガ3脂肪酸には、「皮膚・被毛の健康維持」「心臓・血管・血液の健康維持」「脳の健康維持」「関節の健康維持」などの働きがあります。

3.鶏レバー

鶏レバー

鶏レバーには、「鉄分」「ビタミンA」「ビタミンB群」が含まれます。

この3つの成分の働きにより、「貧血予防」「視細胞の正常化」「粘膜や皮膚の健康維持」「脳・神経を健康に保つ」効果が期待できます。

4.大豆

大豆

大豆は植物性たんぱく質を豊富に含みます。

ワンちゃんが食事からとる必要のある必須アミノ酸(たんぱく質を構成する成分)を全て含んでいます。

大豆には「抗炎症作用」「がん細胞の増殖を抑える」「脂肪の蓄積を抑える」効果が期待できます。

5.サツマイモ・ジャガイモ

サツマイモ、ジャガイモ

サツマイモ・ジャガイモには食物繊維が豊富に含まれ、整腸作用や便を安定させる働きが期待できます。

サツマイモの主成分は炭水化物で、ワンちゃんのエネルギー源となります。

じゃがいもには炭水化物の他に、ビタミンC、カリウムが含まれます。

ビタミンCには強力な抗酸化力があり、酸化による病気や老化からワンちゃんを守ってくれます。

6.煎りゴマ

煎りゴマ
煎りゴマ(白ゴマ)

ゴマには、油分・ミネラル・ビタミン・たんぱく質・食物繊維などの成分がバランスよく含まれています。

また、「ゴマグリナン」というゴマにしか含まれない栄養成分もあります。

ゴマグリナンの中でも特に有名なのが「セサミン」で、セサミンは強力な抗酸化作用を持ちます。

抗酸化作用により、酸化による老化・病気からワンちゃんの体を守ります。

鹿+ドッグフードの成分の評価

ここでは、鹿+ドッグフードの成分について見ていきます。

成分値については、次の画像・表のとおりです。

鹿+ドッグフードの成分
保証成分
たんぱく質 30%以上
粗脂肪 9%以上
粗繊維 3%以下
灰分 7%以下
水分 7%以下
代謝エネルギー 340kcal(100g)

成分については、「AAFCO(米国飼料検査官協会)」の成分基準をクリアしているため、日本では「総合栄養食」と表記することができます。

総合栄養食は「水とそのドッグフードがあれば生きていける」というものです。

より細かく見ると「鹿+ドッグフード」は、高たんぱく・低脂質・低カロリーなドッグフードであることがわかります。

高たんぱくであることは、筋肉をつけやすいということに繋がります。

また、低脂質・低カロリーな鹿+ドッグフードは、肥満傾向なワンちゃんの体重管理にぴったりです。

鹿+ドッグフードの最安値は?公式・Amazon・楽天の価格比較

購入方法 公式サイト Amazon 楽天
通常価格 2,400円 2,980円
定期コース
会員価格 1~2袋 2,200円
3~4袋 1,980円
5袋以上 1,870円
送料
  • 990円
  • 「5袋以上」の場合、送料無料
800円

※価格は全て税込です。

取り扱いは「公式サイト」「楽天」のみ

鹿+ドッグフードの取り扱いは、現在(※)のところ「公式サイト」と「楽天」のみで、「Amazon」での取り扱いはありませんでした。
※2022年4月1日時点

通常価格での購入の場合、送料を含めて計算しても、公式サイトのほうが楽天よりも400円程度お得になります。

鹿+ドッグフードには定期コースがない

鹿+ドッグフードには、「会員価格」はありますが、「定期コース」はありません。

定期コースといえば、「月に1度など決まった間隔で商品が届く」「10~20%OFFなどの特典がつく」ことが一般的です。

そして、休止・解約しない限り商品が届き続ける購入方法でもあります。

ですが、鹿+ドッグフードには、「定期コース」自体が存在しないので、休止・解約を行う必要がありません。

鹿+ドッグフードの購入はオトクな会員価格で

公式サイトで会員登録をすると、鹿+ドッグフードを会員価格で購入できるようになります。

会員価格は、「1~2袋の場合、2,200円+送料990円」「3~4袋の場合、1,980円+送料990円」「5袋以上の場合、1,870円+送料無料」となります。

会員登録をするメリットはありますが、デメリットは特にありません。

鹿+ドッグフードを最安値で購入するなら、会員登録をしてから購入手続きに進むようにしましょう。

1日あたりの給与量とドッグフードの切り替え方

1日あたりの給与量

鹿+ドッグフードの給与量は、次の表のとおりです。

全犬種・オールステージに対応しており、ステージは「4~12ヶ月」「成犬」「7歳以上」の3つにわかれています。

体重 412ヶ月 成犬 7歳以上
11.5kg 4156g 3345g 2533g
1.52kg 5669g 4555g 3342g
22.5kg 6982g 5565g 4249g
2.53kg 8294g 6575g 4956g
34kg 94116g 7593g 5670g
45kg 116138g 93110g 7083g
56kg 138158g 110126g 8395g
67kg 158177g 126142g 95106g
78kg 177196g 142157g 106118g
810kg 196232g 157185g 118139g
1012kg 232265g 185212g 139159g
1215kg 265314g 212251g 159188g

給与量は上の表のとおりですが、あたえ方には工夫が必要です。

4~12ヶ月の子犬にあたえる場合

4~12ヶ月の子犬の時期は、ワンちゃんの一生で一番エネルギーを必要とします。

その一方で、消化器官が未発達なため、消化不良から下痢や嘔吐を起こしやすいので注意が必要です。

4~9ヶ月ぐらいまでは、鹿+ドッグフードをふやかしてあたえるようにし、給与回数も3~4回にすると消化不良を起こしにくくなります。

9ヶ月を過ぎた頃には、給与は朝・夕の1回ずつにしても大丈夫です。

ふやかさなくても食べられるように練習するのも、この時期が最適です。

ドッグフードのふやかし方は、次の記事にまとめています。

成犬にあたえる場合

成犬にあたえる場合は、朝と夕の1日2回の給与が理想です。

給与量については、表の量は目安としてとらえましょう。

便の調子をみて、ゆるめな場合は消化不良を起こしている可能性があるため、給与量を減らしましょう。

便が硬い場合は、給与量を増やしましょう。

給与量を調節して、「バナナぐらいの硬さ」の便をキープするようにしましょう。

7歳以上にあたえる場合

そのワンちゃんにもよりますが、7歳ぐらいから活発にすごす時間よりも、ゆっくりと過ごす時間の方が長くなっていきます。

運動に必要なエネルギーも少なくなるため、給与量は成犬のときよりも少なくなっていきます。

消化器官の働きも徐々に衰えてくる時期なので、給与量や給与の仕方の工夫をする必要があります。

便がゆるかったり、下痢になったりしている場合は、消化不良を起こしている可能性があります。

この場合、給与量を減らしつつ、給与回数を3~4回に増やします。

給与回数を増やす理由は、1回の食事で消化する量が減り、消化器官への負担が軽くなるためです。

給与量と給与回数の調整で「バナナぐらいの硬さ」の便を目指すようにしましょう。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードの切り替えは、1~2週間を目安に行います。

ドッグフードの急な切り替えは、消化器官へ負担をかけてしまうことになります。

また、「アレルギーなどの問題が起きないか」「食べてくれるか」「続けていけそうか」のチェックも、この切り替え期間に行います。

ここでは、10日間で切り替える具体的なやり方を紹介します。

これまでのドッグフードの割合 鹿+ドッグフードの割合
1日目 90% 10%
2日目 80% 20%
3日目 70% 30%
4日目 60% 40%
5日目 50% 50%
6日目 40% 60%
7日目 30% 70%
8日目 20% 80%
9日目 10% 90%
10日目 0% 100%

順調にいけば、この表のように10日間で鹿+ドッグフードへの切り替えが終わります。

途中で便が安定しなくなった場合、切り替えるスピードを落としてみましょう。

日数をかけることで、改善する場合があります。

もし、これまでのドッグフードが「オイルコーティング」されているものだった場合、鹿+ドッグフードへの切り替えは苦戦するかもしれません。

オイルコーティングだと苦戦する理由と健康上のデメリット

オイルコーティングはその名の通り、ドッグフードの粒をオイルでコーティングすることを指します。

粒をオイルでコーティングすることで、ドッグフードへの「食いつき」をよくすることができます。

そのため、市販されている有名なドッグフードもオイルコーティングを採用している場合があります。

まず、オイルコーティングのドッグフードからの切り替えが苦戦する理由ですが、ワンちゃんとしては、オイルコーティングされたドッグフードを「味が濃くて美味しい」と感じてしまいます。

一方、オイルコーティングされていないドッグフードは「味が薄くてなんだか物足りない……」と感じます。

この味の感じ方の違いが、オイルコーティングされたドッグフードからの切り替えを難しくします。

ですが、オイルコーティングには、ワンちゃんの害になる可能性のあるもので、愛犬の健康寿命を伸ばしたいなら避けるべきです。

害になる理由は「オイル」は酸化しやすく、酸化したオイルはワンちゃんの体によくないためです。

さらにオイルの酸化を防ぐために、酸化防止剤(BHAなど)が一緒に使われることもあります。

BHAは発がん性が指摘されているものです。

ワンちゃんに健康で長生きしてもらうために、本来不要である「オイルコーティング」や「酸化防止剤(BHA)の使用」を行っているドッグフードは避けるべきです。

鹿+ドッグフードは、オイルコーティングに頼らず、素材の味だけで勝負している安全なドッグフードです。

鹿+ドッグフードの賞味期限・保存方法

賞味期限

鹿+ドッグフードの賞味期限

2022年3月20日に公式サイトで鹿+ドッグフードを購入し、2022年3月22日に自宅に届きました。

賞味期限は画像のとおり「2023年2月9日」となっています。

賞味期限まで「10ヶ月+18日」あります。

公式サイトには約9ヶ月とあったので、1ヶ月半、長持ちすることになります。

鹿+ドッグフードは、防腐剤、酸化防止剤などの添加物を一切使っていないため、賞味期限は短めになっています。

賞味期限は開封前のものであることに注意が必要です。

パッケージをあけたドッグフードは、1ヶ月以内に使い切る必要があります。

保存方法

パッケージを開けた後は、高温・多湿を避け、日光の当たらない場所で保存しましょう。

冷蔵庫での保存は、出し入れの際の温度差で結露が付きカビが発生する原因となるためNGです。

鹿+ドッグフードQ&A

商品サンプルや試供品はある?
ありません。

鹿+ドッグフードには、商品サンプルや試供品はありません。

愛犬に合うか試すためには、600gの商品を購入する必要があります。

>> 鹿+ドッグフード公式サイトを見る


鹿+ドッグフードは子犬・シニア犬に使える?
オールステージ対応のため使えます。

鹿+ドッグフードは、全犬種・オールステージ対応のため、子犬やシニア犬に使うことができます。


鹿+ドッグフードは実店舗で販売している?
実店舗での販売はありません。

ホームセンターやペットショップの店頭で購入することはできません。

購入できるのは「公式サイト」または「楽天」となります。

送料を含めて考えても公式サイトが最も安く購入できます。
※2022年4月3日、時点

>> 鹿+ドッグフード公式サイトを見る


鹿+ドッグフードの賞味期限は?
約9ヶ月です。

鹿+ドッグフードは人工添加物を一切使っていないため、賞味期限は短めになっています。


肥満気味の愛犬に使える?
肥満気味の愛犬に向いています。

鹿+ドッグフードは、高たんぱく質・低脂肪なドッグフードなため、体づくりやダイエットに向いています。

肥満気味のワンちゃんに使うことで、ダイエット効果も期待できます。


返品はできる?
不良品の場合のみできます。

届いた商品が不良品だった場合、1週間以内に連絡をすれば新しい商品と交換してもらえます。


定期コースは用意されている?
定期コースは用意されていません。

鹿+ドッグフードには、定期コースは用意されていません。

そのため、必要な時に必要な個数、商品を注文します。

送料はかかる?
かかります。

全国一律990円かかりますが、9,350円以上の購入で送料は無料となります。


会員価格とは?
会員に適用される価格です。

公式サイトから会員登録をすることができ、会員登録をすると会員価格で鹿+ドッグフードを購入することができるようになります。

会員登録のデメリットは特にありません。

少しでも安く買いたい方は、会員登録後の購入をおすすめします。

鹿+ドッグフードはこんな愛犬におすすめ!

鹿+ドッグフードは、次のような愛犬&飼い主におすすめです。

おすすめ!

  • 好き嫌いが激しい
  • 小麦アレルギー
  • 「無添加」「ノンオイルコーティング」「ヒューマングレード」の安全性が高いドッグフードをあたえたい
  • 体づくり・ダイエットをさせたい
  • 食いつきの良いドッグフードを探している
  • 国産の素材を使った国産のドッグフードにこだわりたい
  • 「価格」よりも「健康に良い」ことを重視している

今回は、鹿肉をメインの素材とした国産ドッグフード「鹿+ドッグフード」についてみてきました。

紹介した内容から、鹿+ドッグフードの「安全性」「食いつき」「アレルギーへの配慮」「健康的な体づくりができる」ことを知ってもらえたかと思います。

鹿+ドッグフードの価格は、一般的なドッグフードと比較すると高めです。

ですが、鹿肉を使っていることや、国産の素材を使って国内の工場で製造していることを考えれば、むしろお買い得なドッグフードといえます。

この記事で鹿+ドッグフードに興味をもってもらえたなら、ぜひ、公式サイトもチェックしてみてくださいね!

鹿+ドッグフードの基本情報

項目 詳細
ドッグフードの種類 ドライフード
対象犬種 全犬種
対象年齢 オールステージ
内容量 600g
価格
  • 通常価格:2,400円
  • 会員価格(1~2袋):2,200円
  • 会員価格(3~4袋):1,980円
  • 会員価格(5袋以上):1,870円
原産国 日本
販売者 株式会社ティジー・テック

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